【閲覧注意】ホラーな体験談
- みめぐ

- 6月23日
- 読了時間: 3分

みなさんこんにちは、こんばんは みめぐです。
ここのところ、諸事情がありまして連日SHIBUYAに行っております。
毎回SHIBUYAに来ていたことから、つい昔のことを思い出しちゃいました。
実は以前にSHIBUYAで起きた奇妙な体験談をお話します。
黒い砂漠とは無縁の単なるホラー体験なので、苦手な方は閲覧控えてくださいね。
では、開始しますね。

これは数年前にさかのぼった昼間の出来事です。
私はなんか疲れてたんだと思う。特に暑い日でもなかったのに、なんか朦朧とする感じでした。体調が悪いまでいかないけど、なんかダルいなぁ。。。程度です。
渋谷は相変わらずの混雑です。今日もスクランブル交差点には大勢の人が信号待ちしています。
私はちょうど画像と同じ方向を見ていました。109に向かうためです。私も混雑している人達に紛れて信号を待っていました。
センター街側にも沢山の人々が信号待ちをしております。結構大混雑です。
そんな中、私は見つけちゃったんです。
センター街側に立つ、人間ではない人が・・・・
でも見た目は普通の人間でした。普通のスーツを着ている中年男性なんです。
でも一目みてわかる。この人は人間じゃないんです。
なんていうんだろ、、、、目の前にりんごがあるのに、どう考えてもリンゴではないという感覚です。わかるかしら・・・わかりづらいよね・・・
その人?は画像で説明すると、109の建物がある左側で立っていたんです。
そもそも遠いから気づくわけないんだけど、なんかゾクゾクする感じが止まらないんよ。
なんか気持ち悪いから、私はその人とは思えない人?を避けるように遠回りして渡ろうと思った。画像でいう大きい右側の建物を目指すように・・・
信号が変わります。 ほんとは109の方角に歩きたいんだけど・・
そしたらさ、その人?も信号が変わったら歩き始めて・・
私を目指して小走りで駆け寄ってくるんです。
こわいじゃん・・・なんでコッチに向かってくるのよ・・・って私も急ぎ足で信号を渡ろうとします。
もう振り返りたくない。。まっすぐまっすぐ。。前だけ向いて・・・・
そしたら。。。いつのまにかその人は私の傍に来てた。。そしてこう言ったんだ。。
「よくわかったね・・・・・」
ぇ?って振り返る私には、もうその人?は見えませんでした。
ただそれだけの話でした。
たぶん、疲れてたんだと思う。
毎回霊感みたいなのってないから、多分そういった幻想をみたのかも・・
理由が見つけられないものは、きっと疲れて変な想像しちゃったんだって
そんなことがあると毎回そう思い込んでます。
渋谷には頻繁にお出かけしますけど、そんな体験をしたのは一回だけです。
いったい何だったんでしょうね・・・
本日もSHIBUYAにいたら思い出したので、まったく砂漠と関係ない話ですけど、
皆様に共有します。
夏目前です。正直私もホラー話とかは聞くの得意じゃないんですけど、、、
ちょっとした暑い夜の緩和剤になったら書いた甲斐もあります。
次回は誰でも見られる砂漠回を記載しますね。。
どうぞお楽しみに!!!
Please continue to enjoy your stay here at MIMEGU's diary.



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